飲食店の労災防止へ事例集 頻発パターンをイラストで伝える 東京労働局

2020.04.21 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

東京労働局作成の事例集(英語版)より

 東京労働局は、飲食店で頻発する労働災害をイラストでまとめた「飲食店で良くある災害事例集」を公開した。飲食店の調理場などで起こりがちな「切傷」「やけど」「転倒災害」をイラストを使って説明したもので、外国人労働者向けに英語版も用意している。

 「包丁で切傷の危険」では、食材を包丁で切断中に誤って指を切ってしまう災害が起こっていることを知らせ、「刃物を使用するときは目線を外さない」「4Sを徹底し、使い終わった刃物は片づける」「冷凍食材は滑ったり転がったりする恐れがあることに留意する」と安全に作業するポイントを解説。「食用缶で切傷の危険」は、「缶の蓋、縁などで手を切る場合があるので注意」「缶切りのいらないプルトップ型の缶でも切傷災害は発生する」などと注意を喚起している。

 事例集は同労働局ホームページで公開中(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/topics/2017/9_00002.html)。

メルマガ新着ニュース 掲載

あわせて読みたい

ページトップ