建設現場で57%に安衛法違反 元方安全管理不足が目立つ 東京労働局

2021.08.06 【安全スタッフ】
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 東京労働局(土田浩史局長)は、「SafeWorkTOKYO建設死亡災害緊急対策」として今年6月に建設工事現場に対して行った集中指導の結果をまとめた。立ち入った785現場のうち444現場(56.6%)労働安全衛生法などの違反が発覚した。違反現場のうち、376現場(84.7%)で元請事業者の安全衛生管理面に関する違反事項があり、下請事業者への指導や設備の災害防止措置などが多くの現場で未実施だったことが分かった。作業床や足場の手すり・さんの未設置など、墜落・転落防止に関する違反を267現場(60.1%)で見つかっている。…

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