精神障害の労災認定件数が増加 東京労働局

2012.07.09 【労働新聞】
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 東京労働局(山田亮局長)は平成23年度の脳・心臓疾患と精神障害事案に関する労災補償状況を明らかにした。精神障害事案の労災請求・認定件数が増加している。

 脳・心臓疾患の請求は152件で、前年度比12件(8.6%)増加。認定は37件で、同19件(33.9%)減少した。

 一方、精神障害事案の請求件数は前年度を29件(16.2%)上回る208件。認定件数も2件(5.0%)増えて42件となった。

平成24年7月9日第2880号2面 掲載

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