過去3年の違反7割 24年度も介護事業監督 鹿児島労働局

2012.06.11 【労働新聞】
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 鹿児島労働局(井上俊美局長)は、介護事業場に対する監督指導結果をまとめた。過去3年間に立入調査した200事業場を集計したところ、7割超で労働基準関係法令違反が発覚。時間外・休日労働の割増賃金の不払いが最も多かった。「離職率が高く、人材確保が困難な実態がみられる」(同労働局)として、引き続き指導を強め、介護労働者の処遇改善につなげる。…

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平成24年6月11日第2876号3面 掲載

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