働き方改革の支援策を紹介 王子労基署

2019.10.30 【労働新聞】
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 東京・王子労働基準監督署(新名純一郎署長)はこのほど、赤羽会館(東京都北区)で「働き方改革関連法に関する説明会」を開いた。新名署長は「働き方改革を進めていくうえで入り口となる労働時間制度、改正労基法のほか、労働局で取り組んでいる様ざまな支援策を紹介したい。参加されている皆様が参考になるものを持ち帰ってほしい」と挨拶した(写真)。

 説明会では、労働時間法制の見直し、36協定、年次有給休暇の取得義務化などについて解説。また、時間外労働等改善助成金や働き方・休み方ポータルサイトの活用など働き方改革の推進に向けた支援策を紹介している。

令和元年10月28日第3230号4面 掲載

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