ビルメンへ指導強化 半数に違反の疑い 和歌山労働局24年度方針

2012.03.26 【労働新聞】
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 和歌山労働局(神田義宝局長)がビルメンテナンス業に実施した労働条件に関する自主点検で、約半数の事業場に労働基準関係法令違反の疑いがあることが分かった。就業規則を整備していない、年次有給休暇を付与していないという回答が多かった。来年度に立入調査を行う方針である。

 自主点検は昨年12月、同県内でビルメンテナンス業などの建物管理サービスを行う455事業場に実施、労働者のいない事業場を除く221事業場(48.6%)の有効回答を集計した。…

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平成24年3月26日第2866号3面 掲載

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