専用相談窓口を設置 アルバイト労働条件 学習塾へ直接要請も

2018.04.25 【労働新聞】
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 アルバイトの労働条件適正化に向けた取組みが活発化している。京都労働局などで構成する京都ブラックバイト対策協議会は新たに専用相談窓口を開設した。神奈川労働局も3月から取組みを強化し、業界団体にリーフレットの配布などを行っている。

 京都ブラックバイト対策協議会が実施した、平成29年度学生アルバイトの実態調査によると、アルバイト経験者2218人中、367人(16.5%)が事業主とのトラブルを経験。内訳をみると(複数回答)、「一方的に急なシフト変更を命じられた」87人が最多で、…

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平成30年4月23日第3158号4面 掲載

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