意欲向上に効果あり 4S活動でアンケート 大阪商工会議所

2012.03.05 【労働新聞】
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 4S(整理、整頓、清潔、清掃)に関する活動を通じて、4割の企業で従業員のモチベーションが向上――大阪商工会議所は、「企業経営における『清掃、整理・整頓、清潔』に関するアンケート調査」結果を明らかにした。

 それによると、回答企業の89.4%が4S活動を実施。活動の効果(複数回答)では、「職場の環境・公衆衛生・安全性が向上した」が67.1%と最も多い。次いで「従業員のモチベーション・モラルが向上した」が44.2%、「社風確立、経営方針の定着、企業イメージ向上に役立った」38.6%、「作業・業務効率の向上とコスト削減が実現した」36.7%などとなった。

 調査は今年1月、大阪府内の7863社に実施し、414社から有効回答を得た。

平成24年3月5日第2863号2面 掲載

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