管理職の関心薄い 女性活用へ課題調べる 生産性本部

2012.03.05 【労働新聞】
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 日本生産性本部が「コア人材としての女性社員育成に関する調査」を実施したところ、女性の活躍推進に当たり、6割以上の企業が管理職の無理解や関心の低さを問題視していることが分かった。

 調査は昨年10~11月、企業3000社に実施、236社の回答を集計した。平成21年以降、毎年実施している。

 女性の活躍を推進する上での課題を尋ねたところ、昇進・昇格への意欲の低さなど「女性社員の意識」を挙げる企業が対前年比6.7ポイント減の75.0%に低下する一方、「管理職の理解・関心が薄い」は61.6%で、前回調査比10.9ポイント増と大幅に伸びた。以下、「育児など家庭的負担に配慮が必要」50.4%、「男性社員の理解・関心が薄い」48.7%などとなった。

平成24年3月5日第2863号2面 掲載

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