【賃金事例】丸紅/職責基準改め柔軟な配置へ 中堅以上を大括り化

2012.07.02 【労働新聞】
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評価3年分で基本給変動

 丸紅㈱(東京都千代田区、朝田照男社長)は、中堅以上の総合職を大括り化し、役職の有無や高さにかかわらず同一グレードに区分する人事制度を運用している。職責・役割基準だった旧制度を改め、ポストが変わっても給与が変動しない体系に移行したもので、海外での事業展開を強化するなか、より柔軟な人材配置を可能にした。評価制度についても改定し、これまで一本化していた仕組みからコンピテンシー評価を独立させ、賞与に単年度の業績評価を反映する一方、基本給は最大3年間のコンピテンシー評価でアップ・ダウンさせる。新人事処遇制度の導入と合わせ、部門ごとに全社研修とのコラボレーションとなる独自の研修メニューや人事ローテーションの策定などに取り組み、現場主導の人材強化を推進している。…

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平成24年7月2日第2879号8,9面 掲載

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