【賃金事例】モロゾフ/職種別に4つの考課基準 必要な能力を具体化 

2012.05.28 【労働新聞】
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業務踏まえて期待像示す

 モロゾフ㈱(兵庫県神戸市、山口信二社長)は、4つの職種区分に応じて考課基準を使い分けるM-MAPを導入している。自社工場における製造業務から店舗での販売業務に至るまでの多様な業務に対応するため、各部門の責任者や労働組合からの意見も採り入れ、求められる能力を具体化したもの。全職種に共通する内容を基礎能力としてまとめる一方、製造・営業・店舗・業務の各職種についても、4階層の職能資格ごとに基準を整備した。昇給・昇格に必要な能力レベルを明示することで期待される人材像として機能させ、社員のモチベーション向上を図っている。…

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平成24年5月28日第2874号8,9面 掲載

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