介護両立対策 VR活用しセミナー開く 父親徘徊を体験 日本生命

2019.08.26 【労働新聞】
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節目年齢に手引配布も

 日本生命保険相互会社(大阪府大阪市、清水博代表取締役社長)は、職員を対象にVRを活用した介護セミナーを開催した。父親が認知症で徘徊したなどの事例を体験させ、現時点で自身が何をすれば介護を抱えている同僚が働きやすくなるかを考えた。定年直前の59歳など節目を迎えた職員には、ハンドブックを配布して家庭内で介護を話し合うきっかけも提供している。…

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令和元年8月26日第3222号3面 掲載

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