【特集2】プラス10分歩こう!! まずはウォーキングから 日常生活に運動の習慣を

2019.07.26 【安全スタッフ】
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 70歳まで働くことのできる機会の確保が政府議論に上がるなか、企業での「ウォーキング」による健康増進の取組みが注目を浴びている。スポーツ庁によると、運動を習慣づけるカギは、毎日の通勤に加えて「10分」歩くだけ。運動不足ぎみの働く世代をターゲットに、意識変革を狙う。社員が健康に働き続けられるようにと、企業の取組みも高まりを見せている。なかでも目立つのは部内対抗のイベントで楽しみながらウォーキングを始める取組みで、職場のメンタルヘルス向上に役立つとする報告も出ている。

日常生活の延長で気軽に

 就業者の高齢化と定年年齢の延長が進むなか、70歳まで現役で働き続ける社会のあり方が議論され始めている。健康寿命の延伸などに寄与するとして、スポーツ庁が昨年9月にまとめた「スポーツ実施率向上のための行動計画」では、生活の中に自然とスポーツが取り入れられた姿を理想像として描き、国や社会の取組みを示している。…

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2019年8月1日第2335号 掲載

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