職場環境整備に課題 有病者の就業継続促進 厚労白書

2019.07.19 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、平成30年版厚生労働白書を公表した。障害や病気を抱えていて今後仕事を続けていくのが困難だと考える人のうち、その理由に職場環境などが整備されていないことを挙げる人が3割を超えている。白書では、病気などを有しながらも就労意欲を持つ人が活躍するためには、個人の状況に応じ、働きやすい職場づくりに取り組むことが望まれると指摘し、企業事例を紹介した。

 白書では、障害や有病者の就労の現状や意識などを分析した。現在…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年7月22日第3218号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ