実習生受入れ向け覚書締結 綾瀬市など3者

2019.07.17 【労働新聞】
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 神奈川県綾瀬市と綾瀬市商工会、ベトナムのハイフォン社は、技能実習生の受入れに関する「覚書」を締結した=写真。行政、監理団体、送出し機関の3者による覚書締結は珍しく、神奈川県内では初めて。

 同商工会は、今年度内に監理団体の認定を受ける見込み。ハイフォン社は、現地で人材確保や研修などに取り組む。来年9月頃から受入れ事業を開始したい考え。

 同市は製造業を中心に中小企業が多い。人手不足を背景に実習生受入れのニーズは一定数あり、すでに受入れを開始しているケースもある。「実習生が受験する日本語検定の費用負担をしていきたい」(同市)とした。

令和元年7月15日第3217号3面 掲載

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