30年度労働相談4年ぶり減少に 埼玉県

2019.07.05 【労働新聞】
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 埼玉県は平成30年度の労働相談状況を発表した。それによると、同県の労働相談センターに5477件の相談が寄せられており、件数は前年度(5972件)から4年ぶりに減少した。

 内容はパワーハラスメントやいじめなどの「職場の人間関係」が782件と、3年連続で最多となった。その他「賃金」643件、「退職・退職金」635件、「労働時間、休日休暇」442件、「解雇、退職勧奨」417件などとなっている。

 相談者の内訳は正規労働者2471件、非正規労働者2225件、使用者145件だった。

令和元年7月8日第3216号5面 掲載

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