管理職実施がカギ テレワークセミナー開く 厚労省

2019.07.10 【労働新聞】
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 厚生労働省は、企業の人事担当者を対象にしたテレワークセミナーを東京都内で開催した=写真。テレワークを全社的に行っている情報通信業のSCSK㈱の人事グループ人事厚生部・山口功部長が、導入のポイントや効果などを説明している。
 
 同社では2016年からテレワークを推進中。全社員を対象に、原則1カ月当たり8回まで自宅やサテライトオフィスでの就業を認める。
 
 利用拡大に向け、水道光熱費に見合う金額を「定着手当」として支給しており、17年には1年間限定で管理職が1カ月に2回以上実施した場合に支給額を倍にする「組織チャレンジ」を実施。管理職の積極的な取組みが制度定着のカギと考えた。
令和元年7月8日第3216号2面 掲載

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