違法な時間外が124事業場で発覚 神奈川労働局

2019.06.25 【労働新聞】
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 神奈川労働局(荻原俊輔局長)は、平成30年11月の過重労働解消キャンペーン期間に実施した重点監督の結果を取りまとめた。381事業場中、約3分の2に当たる249事業場で、労働基準関係法令違反がみつかっている。

 違法な時間外労働が発覚したのは、全体の32.5%に当たる124事業場。このうち、月80時間超の時間外労働をさせていたのは69事業場で、55.6%に上る。また、1事業場で月200時間超が認められた。

 このほかの違反内容をみると、…

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令和元年6月24日第3214号4面 掲載

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