リゾートワーク実施へ協定締結 ヌーラボ

2019.06.13 【労働新聞】
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 インターネットサービス業の㈱ヌーラボ(福岡県福岡市、橋本正徳代表取締役社長=写真左)は、社外で働くリモートワークの実施先として、新たに北海道東川町を加えた。このほど同町と締結した協定に基づくもの。昨年から社員に、地方に短期間滞在しながら働く「リゾートワーク」を推奨している。

 リゾートワークは、福利厚生および人材育成施策に位置付ける。地方へ行く際には、同伴する家族分も含めて補助金を付与する。一方で、現地の小~高校生や留学生に対して、プログラミングなどに関する授業の実施を求める。子供たちへ教えることで、日頃の自分の仕事を振り返って言語化を図ってもらう考えだ。

 同社は中途入社の社員が多く、人に教える経験が少ないのが課題だった。授業を貴重な研修の機会と捉えている。

令和元年6月17日第3213号3面 掲載

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