健康経営会議 新卒採用局面で学生集まる利点 鎌倉市

2019.04.24 【労働新聞】
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 神奈川県鎌倉市は民間企業が運営する健康経営会議実行委員会などとともに、健康経営の拡大をめざして「第1回かまくら健康経営会議」を開催した=写真

 基調講演では、経済産業省商務・サービスグループの江崎禎英政策統括調整官が、経産省が展開する健康経営銘柄に指定されるメリットを訴えた。銘柄企業の「新卒採用において学生が集まった」といった生の声を紹介したうえで、新たな仕事を得られたり、金融機関から融資を受けられたりすると指摘。社員の健康度合いが上がるだけでなく、経営そのものが改善するとした。

 その後のパネルディスカッションでは、夜勤のある働き方への対処方法などを考えた。「効率的な睡眠の取り方を研修で学んではどうか」といった提案が出ている。

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平成31年4月22日第3206号3面 掲載

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