経団連新卒採用調査 既卒者受付け 70%まで拡大

2012.08.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 経団連は、新卒採用(2012年4月入社対象)に関するアンケート調査結果をまとめた。新卒者のほか既卒者からの応募を受け付けた企業の割合が拡大している。2010年4月採用では36.9%にとどまっていたが、11年は54.0%、12年は69.8%まで伸びている。

 調査は今年5〜6月、会員企業に実施し、582社から回答を得た。

 それによると、12年4月入社の新卒採用を実施したのは94.8%で、前回調査(11年4月入社)から0.6ポイント減少した。新卒者と同様の扱いで受け付ける既卒者の条件をみると、卒業後の年数を応募の条件に設定している企業の83.3%が「3年以内」としている。

平成24年8月20日第2885号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ