関連同族企業に団交命令 労組法上の使用者と判断 兵庫県労働委員会

2016.08.30 【労働新聞】
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 兵庫県労働委員会(滝澤功治会長)は、所属していた運送会社の解散に伴って解雇された組合員が、運送会社の創業者一族が経営する鉄資源加工処理業の㈱伊藤興業(兵庫県姫路市)に原職復帰に関する団体交渉を拒否された紛争で、同社の不当労働行為を認定した。労働組合法上の使用者と判断し、団交応諾を命令している。両社間に資本関係はないものの運送会社の株式を伊藤興業の創業者とその親族が独占し、伊藤興業からの出向者が業務の指揮命令を行っていたことなどから、「運送会社は伊藤興業の運輸部門」と指摘している。…

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平成28年8月29日第3078号2面 掲載

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