東京五輪の建設現場 効率ダウンの面も BWIが労働者を調査

2019.02.18 【労働新聞】
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 建設従事者や職人など技能労働者が加盟する地場の建設組合などで構成する全建総連(吉田三男中央執行委員長)は2月3日、組織として加盟している国際産別BWI(国際建設林業労働組合連盟)からの要請に基づき、東京オリンピック・パラリンピック関連施設(新国立競技場や選手村など)の建設現場で働く労働者(約20人)を対象に聞取りを実施した。

 BWIは、労働者が「持続可能性に配慮した調達コード」に違反した就労環境に置かれていないか、世界的大会が開かれる都度、会場等関連施設の建設現場を必ずチェックしている。…

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平成31年2月18日第3197号4面 掲載

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