建設業 元請が「見積り尊重宣言」 下請の賃金改善狙う 日建連

2019.01.17 【労働新聞】
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5年後めどに完全実施

 建設業の元請企業団体である一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、下請企業の技能者の賃金引上げを図る「労務費見積り尊重宣言」の取組みを開始した。適切な労務費(労務賃金)を内訳として明示した1次下請からの見積書を元請が尊重する活動で、このほど取組み方法や具体例などを示した実施要領を策定した。段階的に職種や地域などの取組み範囲を拡大させていき、2023年度に完全実施することを目標として掲げている。…

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平成31年1月21日第3193号2面 掲載

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