休憩時間記録を確実に残すのがポイント 運送業のトラブル防止へ講習会 千葉労基署

2016.08.16 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 千葉労働基準監督署(西岡正純署長)は、陸上貨物運送事業者を対象に労働災害防止や労務管理に関する講習会を開催した。千葉労働局の福光節子労働時間管理適正化指導員(写真)が、運転者の労働時間管理方法を解説している。

 講習では、デジタル式運行記録計を使用する際に休憩時間の記録漏れが多いことを指摘。不要なトラブルを避けるために、「手書きでも良いので休憩時間の記録を確実に残すべき」とした。

 長距離運行で分割休息を活用するのも有効とし、1回の休息が4時間以上、合計が10時間以上になるよう注意を呼びかけている。

平成28年8月8日第3076号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ