住宅手当新設し最大2万円支給 日比野設計

2019.02.06 【労働新聞】
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 保育所や介護施設の設計を手掛ける㈱日比野設計(神奈川県厚木市、日比野拓代表取締役社長)は、今年4月から厚木市に居住する社員に対して1カ月1万円の住宅手当を支給する。住まいが本社を置く「飯山」である場合、さらに1万円を上乗せする。

 対象者は社員28人のうち20人で、上乗せの対象は13人だ。持ち家でも賃貸でも支給する。「地元に根ざした企業として地域貢献したい」との会社の考えを具現化した。

 同社はユニークな人事施策を展開していることで知られる。地元の食材を使った朝食、昼食を無料提供する社食を設置したほか(本紙3182号15面)、ベテランと若手をペアにして、ペアごとに海外に行かせる研修制度などを設けている。

平成31年2月4日第3195号3面 掲載

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