【賃金調査】厚労省/賃金改定状況調査 小企業の改定率 引上げ事業所のみで2.7%

2016.08.01 【労働新聞】
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時間単価の伸び幅10円台 4割強が「実施しない」

 厚生労働省の賃金改定状況調査によると、小規模企業の賃金改定率は、賃金を引き上げた事業所の平均で2.7%、全体の平均では1.1%だった。6月末時点で43.1%の事業所が引上げを実施済みとする一方、ほぼ同数の42.3%が今年は改定をしないとしている。1時間当たりの所定内賃金額は、一般労働者1571円、パートタイマー1096円だった。1年前に比べて順に16円、14円伸び、上昇率は1.0%、1.3%となっている。…

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平成28年8月1日第3075号8,9面 掲載

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