中小の賃上げに資する要求を JCMが方針決定 19春闘

2018.12.13 【労働新聞】
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「3000円以上」咀嚼して

 自動車、電機、鉄鋼・造船など大手金属メーカーの5産別でつくる金属労協(JCM・髙倉明議長)は12月5日、東京で開いた第61回協議委員会で、大手と中小の格差是正に向けた19春闘方針を決めた。昨年までの春闘で中小の賃上げ額が大手を上回るなど一定の成果を導いた一方、賃上げ獲得組合数が大手と比べ中小は少なく、同様の実態を是正したい考え。掲げた「3000円以上」の賃上げ基準を各産別が咀嚼して要求を組み立てるよう促しており、より多くの中小の賃上げに資する取組みを呼び掛けた。…

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平成30年12月17日第3189号4面 掲載

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