職業倫理を重視へ 全国社労士会連合会が総会開く

2016.07.21 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は、平成28年度通常総会をパレスホテル東京(東京都千代田区)で開催した=写真

 開会あいさつで大西会長は、「国の審議会など、社会保険労務士の活躍の場が広がっており、今後はますます職業倫理が問われる」と指摘。社員の対応に関して不適切な内容をブログに掲載した社労士が厚生労働省から3カ月間の業務停止処分を受けた事案に触れ、「従来、処分を受けたケースは、助成金の不正受給など、すべて法違反事案だった。必ずしも法違反とはいえないケースでも処分が出るということを自覚しながら、社労士全員で、職業倫理の問題に取り組んでいきたい」と話した。

関連キーワード:
平成28年7月18日第3073号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ