研究活動が活発化 LGBTの支援めざし 社労士グループ

2018.07.05 【労働新聞】
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 セクシュアル・マイノリティを支援する社会保険労務士の活動が活発化し始めている。東京都社会保険労務士会の自主研究グループの1つ「ダイバーシティ経営研究会」のメンバーが中心となって立ち上げた「SR LGBT&Allies」(代表=社会保険労務士法人クリエイト・近藤英明代表社員)がそれで、就業規則を作成して労務トラブルのリスクを回避するだけにとどまらず、LGBT当事者の一人ひとりが働きやすいと実感できる環境づくりを観点に取組みを進めている。

 このほど開いた定例会(写真)では、今年の東京都社労士会の自主研フェスタに出展する予定を共有した。誰もがしてしまいがちな差別事例を紹介したり、小冊子を配布するなどの方針を固めた。

平成30年7月9日第3168号3面 掲載

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