働き続けたい女性が増加へ あしぎん総研・新入社員意識調査

2016.06.28 【労働新聞】
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 あしぎん総合研究所(栃木県宇都宮市)は、新入社員意識調査の結果を公表した。勤務・転職について、「いずれは家庭に入りたい」と回答した女性が 22.3%(前年度比5.4ポイント減)と過去最少を記録。女性活躍推進の機運が高まるなか、働き続けたいと考える女性が増加している。

 出世については、「平社員のままでいい」とする女性が38.5%と最も多かった。「部長ぐらい」は8.6%と少ないものの、過去最高となり、同研究所は「出世を考える女性も増えてきており、女性の働き方は今後二極化していく」と分析している。…

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平成28年6月27日第3070号3面 掲載

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