男性新入社員の7割が育休希望 生産性本部調べ

2012.01.16 【労働新聞】
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 昨年の男性新入社員の7割が、将来的に育児休業の取得を希望していることが、日本生産性本部の「2011年度新入社員秋の意識調査」で明らかになった。

 企業の新入社員を対象に、子どもが生まれたときに育児休業を取得したいかどうか聞いたところ、女性では「そう思う」が95.8%を占め、「そう思わない」は4.2%だった。男性も育休取得希望者が72.8%と7割を超えており、取得を希望しないのは27.2%にとどまっている。

 調査は昨年3~4月および10~11月、同本部主催の新入社員教育プログラム参加者に実施、計315人の有効回答を集計した。

平成24年1月16日第2856号2面 掲載

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