上司の国籍は”不問”が半数 新入社員意識調査

2017.06.02 【労働新聞】
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 公益財団法人日本生産性本部は今年度の新入社員に対して実施した意識調査結果を発表した。上司が外国人であろうが構わないとした回答が半数を占めている。

 有効回答1916件を集めた調査によると、上司が外国人になった際の気持ちとして「上司が外国人であろうが日本人であろうが関係ない」とする回答が48.8%だった。「日本語で良いなら上司は外国人でも構わない」が40.0%で続く。

 「外国人の上司より、やはり日本人の方が良い」は9.7%にとどまるなど、上司は日本人が良いと考えている新入社員は少数だった。

平成29年5月29日第3114号3面 掲載

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