海外赴任「したい」 新入社員の半数に 能率協会調査

2013.05.13 【労働新聞】
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 日本能率協会が今春の新入社員に実施した「会社や社会に対する意識調査」で、回答者の約半数が海外赴任に興味を示していることが分かった。キャリア形成につながると考えている人が多い。

 海外赴任への意識を聞いたところ、「してみたい」が48.4%と半数近くに上り、「してみたくない」の50.9%と拮抗している。

 海外赴任をしてみたい理由をみると(複数回答)、「国内では経験できない仕事にチャレンジできそう」が78.8%、「今後の自分自身のキャリア形成に役立つ」が65.4%とめだった。このほか、「海外に住んでみたい」31.1%、「語学力など自分の能力が発揮できる」23.5%などとなっている。

 調査は今年3~4月、同協会の新入社員セミナー参加者などに実施し、1002人の回答を集計した。

平成25年5月13日第2920号2面 掲載

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