働き方改革実感せず 年休取得推進望む 能率協会調査

2017.12.21 【労働新聞】
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 日本能率協会(中村正巳会長)は、20~60歳代の正規・非正規雇用者を対象に実施した働き方改革に関するアンケート結果を取りまとめた。企業における働き方改革を実感していない人が8割に上る。理由として、年次有給休暇が取りにくいことや正規・非正規雇用者間の給料格差がなくならないことなどが挙がっている。

 調査は今年9~10月、男女1000人に対してインターネット上で実施した。

 職場における働き方改革を実感しているかどうか尋ねたところ、「とても実感している」「やや実感している」は計19.3%にとどまり、「あまり実感していない」「まったく実感していない」が計80.7%に達した。…

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平成29年12月18日第3141号2面 掲載

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