「残業代なし」も低年収要因 運輸労連・トラックドライバーアンケート 約8000人の声拾う

2018.10.18 【労働新聞】

高速道PAなどで直に

 年収が少ないトラックドライバーは、残業代を受け取っていないことも要因の1つ――運輸労連(難波淳介中央執行委員長)がこのほど完成させた全国一斉アンケート調査の結果傾向が現れたもので、年収200万円以下では15.7%が同様に答えた。残業しても何時間したか把握していない人も2割弱おり、労働時間短縮が進まない要因の1つという見方が示されている。傘下の組合員が、高速道路のパーキングエリアなどで無作為に選んだトラックドライバー約8000人の声を拾ったもの。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年10月22日第3181号4面

あわせて読みたい

ページトップ