【賃金事例】サンリッチ三島/自己評価のみの測定表活用 面談通じ課題克服促す

2018.10.04 【労働新聞】

勤続昇給と資格手当で処遇

 介護付き有料老人ホームを運営する㈱サンリッチ三島(静岡県三島市、福家英也社長)は、職場のチームワークと能力育成を第一の狙いとし、一般社員とパートタイマーに対して自己評価のみの人事評価制度を運用している。会社方針をはじめ食事介助、感染対応、挨拶などについて計34項目を設ける「基礎的業務達成度測定表」を活用しているもので、所属長は面談を通して各人の結果を把握し、課題や指導すべき事項を絞り込んで能力アップを促す。基本給は原則として勤続に応じて昇給させ、さらに保有資格に応じて資格手当を加算している。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年10月8日第3179号8,9面

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