育休後 正社員復帰まで認めず 雇止めは無効と判断 東京地裁

2018.10.10 【労働新聞】

不誠実交渉で賠償命令も

 語学学校を経営する㈱ジャパンビジネスラボ(東京都港区、杉村貴子代表取締役)において、育休後いったん有期契約社員となった女性労働者が、正社員復帰を拒まれたあと雇止めになったことを不服とした訴訟で、東京地方裁判所(阿部雅彦裁判長)は、労働者の雇止めを無効と判断した。不誠実な交渉を理由に110万円の支払いを命じた。正社員に復帰させなかった点については、育児・介護休業法違反には当たらないとした。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年10月8日第3179号5面

あわせて読みたい

ページトップ