就活支援アプリ開発 人材の県外流出防ぐ 栃木県

2016.06.03 【労働新聞】
 栃木県は、県外へ進学した学生のUターン就職を促進し、人材流出に歯止めをかけようと、学生の就職活動を支援する「とちまる就活アプリ」を開発した。スマートフォン用の就活アプリを運用するのは同県では初めての試み。県外へ進学した学生のうち、県内企業へ就職する者は約3割にとどまっており、背景には、県内企業の認知度の低さがある。…
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掲載 : 労働新聞 平成28年5月30日第3065号3面

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