人材育成へ連携強化 離職率低下策なども検討 栃木県・中小企業支援ネットワーク

2016.04.21 【労働新聞】
 栃木県は、4月に中小企業や小規模事業所に対する支援を目的として「とちぎ地域企業応援ネットワーク」を立ち上げた。事業承継と人材育成の面で、情報共有や連携強化などを図っていく。同ネットワークは、自治体や商工会議所、金融機関、士業団体などで構成、情報共有や共同支援などを進めていく。背景には、中小企業の「後継者がいない」「自社だけでは人材育成が難しい」という声がある。…
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掲載 : 労働新聞 平成28年4月18日第3061号3面

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