就業前に1年間育成 「林業大学校」創設へ 栃木県

2021.02.16 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 栃木県は、林業人材の定着に向けて、「林業人材・確保育成方針」を初めて策定した。育成機関の「林業大学校」を創設し、従来は就業後のみだった研修を就業前にも実施するとしている。

 同県は関東・甲信越のなかでも林業や製材業が盛んだが、高齢者の引退や離職者が多く、担い手の数は毎年横ばいとなっている。林業大学校では、…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年2月15日第3293号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ