平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

2018.07.27 【労働新聞】
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 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。

 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円(1.40%)のベアを獲得(加重平均は6528円・1.63%)した。…

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平成30年8月6日第3171号4面 掲載

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