エステ業協会 電話番や待機は休憩時間に非ず 労務管理セミナー

2018.05.31 【労働新聞】
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 「労務管理面で他業種に比べて遅れがみられる」との問題意識を持つ一般社団法人日本エステティック業協会(天辰文夫理事長)は、課題解決に向けた講習会を開催した=写真本紙5月7日号3面で取り上げた、同協会が作成した初歩的な知識の学習に資する「労務管理ガイドブック」を教材に、日本社会保険労務士法人の山口友佳社労士が解説を行っている。

 たとえば、業界内で揉め事の種になりやすい休憩時間に関しては、「自由にさせるのが原則」と指摘。電話番や待機は、該当しないと指導した。

 就業規則に関しては、労働基準監督署への届出に加え、周知も重要と力を込めた。店舗に置いておくなど、常に従業員が目にできるようにすべきとアドバイスした。

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平成30年6月4日第3163号3面 掲載

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