年間送検数900件割る 監督官は微増で推移 厚労省28年

2018.05.10 【労働新聞】
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事件処理に大きな労力

 厚生労働省がこのほどまとめた平成28年労働基準監督年報によると、悪質・重大な法令違反として検察庁へ送検した件数は年間900件を割り、890件に留まった。送検件数は、長期的に減少傾向にあるのが実情である。10年ほど前までは、1200~1300件に達していたが、27年に1000件を割り込んでいた。送検を担当する労働基準監督官は年々微増しているものの、3200人ほどで推移している。…

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平成30年5月14日第3160号1面 掲載

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