中間目標・4週6閉所以上へ 働き方改革で行動計画 日空衛

2018.05.15 【労働新聞】
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 企業会員96社などで構成する一般社団法人日本空調衛生工事業協会(長谷川勉会長)は、国会に提出されている働き方改革関連法案の成立を見越し、時間外労働の上限規制遵守に向けた行動計画を策定した。最終的な週休2日の実現に向け、2020年度末までに4週6閉所以上の実現を中間目標に定めている。

 同協会が昨年実施した、44社から有効回答を得た働き方に関するアンケートによると、現場代理人・主任技術者などの現場管理人の多くが1月当たり8日以上休めていないことが明らかになっている。

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平成30年5月14日第3160号3面 掲載

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