【特集】建設現場の交通事故防止策 ダンプの運転マナーが向上 ハザードマップ作り注意促す 抜き打ちで追跡調査も/東京外環自動車道市川中工事

2016.04.29 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 大量の土砂や資材が運搬・搬出される工事現場では、工事車両の事故防止が必須課題。東京外環自動車道市川中工事(千葉・市川市)の現場では、土砂を運び出すダンプトラックの事故を防止するためにハザードマップで安全な道路走行のポイントを示し、トラックの運行状況をリアルタイムで把握して危険運転には警告を発する取組みを行っている。JV職員自らが抜き打ちでトラックの追跡調査まで行う徹底ぶりで、「市川中の現場を経験してから運転者のマナーが良くなった」と協力会社からの評判も良い。職員と作業員が一丸となって作業者、周辺住民の安全確保にあの手この手を繰り出している。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年5月1日第2257号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ