申込みみなし撤廃を 経団連が規制改革要望

2018.04.09 【労働新聞】
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 派遣労働者に対する労働契約申込みみなし制度の撤廃を――経団連は、「2017年度経団連規制改革要望」を公表した。今年3月までに「雇用・労働」「外国人材」など13分野計146項目の要望について、政府の規制改革推進会議に提出している。

 雇用・労働分野では、一定の違法派遣に該当した場合に派遣先が派遣労働者に対して労働契約の申込みを行ったとみなす「労働契約申込みみなし制度」の撤廃など、7項目を要請。憲法で保障された採用の自由を阻害するうえ、労働契約の合意原則にも反していることを理由に挙げている。…

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平成30年4月9日第3156号2面 掲載

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