【特集2】節目の年に活動見直しを 安衛教育――海外では「伝える力」が重要 世代の違い考えた対応も――パワハラ対策/第72回全国産業安全衛生大会in大阪

2013.12.01 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は11月30日~12月1日、第72回全国産業安全衛生大会を大阪市内で開催した。今年はゼロ災運動決議、RST教育スタートから40周年を迎えるなど節目の年に当たる。労災の増加傾向打破へ「安全衛生活動の見直し」が宣言され、海外展開や多様化する危険有害要因など変化に対応した安全対策を求めた。2日目からの分科会では、海外工場での安全衛生教育を通じて教育の基本に立ち返るような「伝える力」の重要性が説かれたほか、パワハラをテーマとしたディスカッションでは、仕事が変わるなかで指導の仕方の変化などについて意見を交換。参加した1万2000人の安全衛生担当者がお目当ての発表を聴こうと会場を巡った。…

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平成25年12月1日第2199号 掲載

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