生産性上げて「手当」 部署ごとに年平均3万円 第一生命

2018.03.27 【労働新聞】
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 第一生命ホールディングス㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長)は新年度から、生産性を高めた部署の社員へ、夏冬の賞与に平均3万円の手当を上乗せする新制度を開始する。支給対象となる部署は、約180ある部署のうち年間で20部署となる。

 新手当は、労働時間を減らしたことで生まれた時間を活用し、新たな業務を行って収益を上げた部署の社員を対象に支給する。社員に対して働き方の意識改革を促し、生産性を高めた結果に対して報いる。…

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平成30年3月26日第3154号3面 掲載

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