企業年金運用利率引下げへ 第一生命

2020.11.19 【労働新聞】
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 第一生命保険㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長、5万5294人)は来年10月から、企業年金を運用する際の予定利率を0.25%に引き下げると発表した。利率引下げは19年ぶり。

 変更するのは企業から運用を受託した確定給付企業年金に関する団体年金保険の予定利率で、現行の1.25%を0.25%にする。国内金利と大きな差があることから、2010年から新規販売を停止していたが、すでに企業から受託している年金資産を含め、予定利率を引き下げ、新規販売を再開するとしている。

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令和2年11月23日第3282号3面 掲載

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